塗り替え防水工事店は徳間塗装店

御見積・出張費は無料でございます

【本社】新潟県柏崎市劔164番地22
  
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正直に塗装と向き合う職人道

  
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徳間塗装店は長年の実績があります
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徳間塗装店は長年の実績があります
徳間塗装店は長年の実績があります
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徳間塗装店は長年の実績があります
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

柏崎市Yさま邸外壁塗装工事
より美しく、より長持ちを求めて
数十年の時をかけ、塗装の施工に
日々あたってまいりました。

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徳間塗装店のクチコミ
多くのお客様から選ばれている塗り替え防水工事店は徳間塗装店

徳間塗装店のお客様からのクチコミ

【K様からのお言葉】
社長さんの言葉通り余計なコストを省いてお値打ちにリフォームができました。ありがとう。
助成金で徳間塗装店
【S様からのお言葉】
生涯で最後の塗装工事になりました。これでもう安心です。きれいになり嬉しいです。
柏崎市のお客様から徳間塗装店
【U様からのお言葉】
2件となりの山城さんから紹介してもらいました。職人さんの仕事が丁寧で綺麗。感心しました。
一級塗装技能士の徳間塗装店
【T様からのお言葉】
センスの良い色の提案をしてくれたおかげで友人に自慢できる家になりました。本当に嬉しいです。
お値打ちに安心工事徳間塗装店
【O様からのお言葉】
今回が2回目の工事依頼です。職人の腕も良いし社長の人柄も良く安心して任せられます。
柏崎市民から人気があります塗り替えなら徳間塗装店
【K様からのお言葉】
女性目線からでも塗装の仕上がりが芸術的で、とても綺麗です。娘も大変喜んでおります。

小見出し

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  代表 挨拶  

徳間塗装店代表の言葉
タカノ建装代表の言葉
【 代表 徳間】

当店のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。ぼくはここ柏崎で数十年もの間、塗装事業を営んでまいりました。これまでの長い年月、多くのお客様に工事のご用命をいただきましたことを心より感謝申し上げます。また、当社は全国の塗装施工・防水施工のトップクラスの技術者達にて結成された「一職連」の正式会員店です。お客様にお届けする塗装・防水の品質には誇りと自信と持っております。ぜひ当店のホームページを隅々までご閲覧いただけましたらさいわいです。

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わかりやすい料金設定の徳間塗装店
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塗装工事の安心価格をお客様にお届け
塗装工事の安心価格をお客様にお届け【30坪位のお家なら50万円代の料金】
塗装工事の安心価格をお客様にお届け
塗装工事の安心価格をお客様にお届け
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塗装工事の安心価格をお客様にお届け
塗装工事の安心価格をお客様にお届け
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塗装工事の安心価格をお客様にお届け
塗装工事の安心価格をお客様にお届け
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屋根塗装の工事価格は【30坪15万円,40坪20万円,50坪,25万円】
屋根塗装の工事価格は【30坪15万円,40坪20万円,50坪,25万円】
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ベランダ防水工事の料金は【ベランダ1か所につき5万円~】
ベランダ防水工事の料金は【ベランダ1か所につき5万円~】
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粗悪工事の根源である手抜き材料のごまかしで安かろう悪かろうの、いわゆる【安いだけの業者】の工事1件70万円の品質、もしくは、利益だけをピンハネで搾取し、あとは下請け、孫請け業者にポンと丸投げ。請け負った下請け孫請けの請負金額は半額以下…といったような【出した金額以下の品質になる】工事1件70万円の品質

今の時代、このような【安さを売りにしているだけの業者】は星の数ほど存在しています


当店のチラシや、このホームページをしっかりとお読みいただきたいのですが、一流志向の職人が、作品を手がけるような想いで施工に取り組む当店。

塗装の仕事に正直に向き合い、この職人道を全うしたいと考えております。

激安を売りにしたり、その逆で、上乗せ儲けの営利目的に走ったり、とお客様の要望を無視するような仕事の仕方は絶対にしたくありません。

当店は工事本体に必要な料金だけを、お客様に正直に提示いたします
これらのような従来の建築リフォーム業界の【あたりまえ常識】を撤廃したいと当店は考えております。
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インスタグラムやYoutube広告で【助成金には限りがあるから早い者勝ち】とか【一括見積で最安値の業者がわかる】等の宣伝文句に釣られ
【安易に工事依頼をした方々の被害】がここ数年多発しております。悲惨なケースを実際に調査した報告をご覧ください。
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※シミュレーションは一職連素材より引用
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一級技能士という資格は、職人であれば誰でも取得できるようなものではなく【実技】【専門知識】を試される、厳しい審査基準の【技能試験に合格した者】だけに与えられる国家資格です。当店の保証品質は【一級品】です。

ご存知でしょうか。材料メーカーが発行する【メーカー証明】は、大手リフォーム会社や建設会社、工務店、そして当店、といったように、どの業者にしても【メーカーに発行依頼をする】ことで、その証明内容は全く同じになるという事実。

ようするに、その証明書は【材料の品質】を証明するものであり【施工を保証】するものではないということです。

どの塗装会社も口を揃えて【10年保証や15年保証】を謳ってはいますが、それは【材料の品質】のことを差しているのではないでしょうか。

当店では材料の品質は勿論のこと。長年にわたり塗装店を運営し続けてきた多くの施工実績があります。

【施工品質の保証】も保証書として証明することが、最大にお客様に寄り添った【完璧な保証書】になると考えております。

絶対的自信があるからこそ
当店の三大保証に
誇りを持っております
小さな塗装店だから保証が弱い、ということはなく、当店は施工技術力と、お客様方から選ばれ続けてまいりました超多数の施工実績で、工事保証を証明し続けてまいりました。

この地元で看板を出す、という責任を背負い、長年にわたり塗装店を営んでおります。

当店に工事のご用命をいただきました多くのお客様方の施工品質を、どうぞご覧くださいませ。

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   会社概要

   外壁塗装工事専門店
【株式会社 徳間塗装店】
新潟県知事許可塗装工事店
国家認定一級技能士施工店
所在地:新潟県柏崎市劔164番地22

電話番号:0257-41-5462
営業時間:朝8:00~夜20:00【年中無休】

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見た目は綺麗に見えていても、中身は手抜きやゴマカシでスカスカのおからのような工事のことを
【おから工事】といいます。

ここ数年、県内で増加中の、このおから工事は、国民生活センターにもその苦情が寄せられ、大きな問題となっております。

この特集で、当店と当店の同志店に御相談いただきました、おから工事の被害者の方々のトラブルの調査を、まとめて報告いたします。
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塗替工事完了後2年半のお家
おから工事被害調査報告


以前、当店に塗替工事の御依頼をいただいたお客様から「友人の家が、よその業者で塗替工事をしたんだけど、どうやら、塗った壁が変形してるらしい」という内容の電話をいただきました。

詳しい説明を聞くよりも、一度、実際にこの目で確認したほうがいいだろうなと思いましたので、そのお客様に御友人と取り次いでいただき、現地に足を運ぶことにいたしました。

後日・・

その御友人のお家に着いた時に、ふと思い出しました。
このお家は以前、2年程前にぼくのお客様の御紹介で「友人が塗替工事をやりたいそうだから見積りをお願いできないか?」とお話をいただき、当時、実際に御見積に出向いたお家でした。

その際は御縁がなく【他のリフォーム業者に工事の依頼を頼まれた】という話でしたが…その話は置いておき…

現地に着き、建物全景を見て、パッと見て普通に感じたこと…(そこそこキレイに塗ってあるな…)

こちらの写真が、御友人のお家を正面から見た全景です。

現地到着後、早速その御友人から案内され庭先へ移動…
御友人「このあたりに、ひどく変形があるんです。」
と、実際にその問題箇所の現場に案内されると…

サッシ窓枠のまわりに、いびつな形状の「ふくれ」がありました。

私の指で差している赤いマルで囲んだ箇所がぷくぷくと「ふくれ」を起こしているのをお解りいただけると思います。

その他にも、あちらにもふくれ…こちらにもふくれ…至る所に、ぷくぷくと「ふくれ」が発生しておりました。

このぷくぷくの正体は…

現地で確認した全ての「ふくれ」の奥には「シーリング」という防水材が施工されておりました。(またはコーキングともいわれます)

正式には「シール 」・「 シーリング」という【防水】名称です。
この「ふくれ」の原因ですが…
ふくれの奥に施工されているであろうシールに問題があり、シールの上に塗ってある、塗膜層との間に、空気が入り込んだことで「ふくれ」を起こしている可能性が高い、と判断いたしました。

要因として…

1.
シーリングの施工が不十分で、シール材自体に空気が入り込み膨張し「ふくれ」を起こしている。

2.
そもそもシーリングを施工していない。寿命の切れた元々のシール材の上に、そのまま塗装をしたので「ふくれ」を起こしている。

3.
シーリングは施工したが、上に塗った塗料と相性の悪いシール材(安いシリコン材料)を使用したため、シールと塗装層の間に空間ができてしまい「ふくれ」が生じている。

この時点で、要因は何項目も挙げられますが、実際に、どのような内容の塗替工事だったのかを、御友人の方に聞いてみました。

その工程とは
高圧洗浄という工程後、元々のシーリング材を剥がし、新しいシーリングを施工した、という内容。

その上に水性のシリコン塗装を【3回塗り】で施工するという内容でした。

この御友人が依頼した工事業者は、チラシ広告や県道沿いの広告看板でもよく目にする地域密着型の県内のリフォーム業者でした。

実際の工事の際には…ベテラン風のおじさん作業員1名と若手の作業員が2名で施工に来て、高圧洗浄もせずシーリング工事も、約1日くらいで完了したというのです。

その後の塗装工事本体も「なんと、たった4日程で全て完了した」というのです。合計ほぼ約1週間程で塗替工事は終わったそうです。

御友人からさらに詳しくお聞きすると、まずは「高圧洗浄」という工程ですが「外壁が綺麗だから今回は洗浄やらなくていいよ」と、ベテラン風のおじさん作業員に言われたそうです。

その時点でかなり危険な匂いがしますね…

次にシーリング工事という工程。
御友人に聞くところ、古くなったシール材をはがした後に新しくシーリング施工をする、というものでした。

シーリング材というのは、建物の外壁の至る所に施工してあります。壁の繋ぎ目の「目地」と呼ばれる箇所や、全ての窓サッシ枠の廻り。軒裏天井や外壁の角にある入り隅部分等々
換気フードや設備器具の廻りにも全て、シーリングは施工されています。

それだけ多くある、大量の古くなったシーリング材をはがす(撤去する)作業を、たとえば一級技能士のぼくが施工するとすれば、おおよそ3日~4日は、ゆうにかかります。

一級技能士であるぼくは、数十年の間、延々とシーリング施工をし続けてきておりますが、そのぼくが施工をしたとしても、この御友人のお家の悪くなったシーリング材を全て撤去し、その後に新しくシーリング工事を全て施工するのには、それだけでも約1週間程かかると思います。

当時、作業に来ていたベテラン風のおじさん作業員と若手作業員が2人来たとしても、このシーリング工事の全てを丁寧に正当に施工すれば、たった1日では、絶対に終わるはずがないのです。
かなり危険な匂いがします。

次に塗装工事本体ですが
塗装に関しても、ぼく自身、一般的なベテラン作業員たちにも【負けない施工技術力と施工速度】を兼ね備えている、と自負しておりますが…(基本的にはスピードを上げて施工することは、雑になりがちなのでぼくは嫌いです)

たとえばぼくが、この御友人のお家を塗装施工したとして…
ビニール養生から開始し、下地処理を丁寧に施工し、軒裏天井を塗り、鉄部にはキッチリとサビ止めを塗装施工し、外壁を下塗り1回→中塗り1回→上塗り1回、合計3回塗りをした後、細かい換気フード設備器具等々も塗装し、最後にビニール養生を全て撤去し清掃する、という通常の塗装工事通りの工程を全て完了させるためには、少なく見積もっても約2週間はかかるでしょう。

御友人のお家をリフォーム当時、施工に来ていたベテラン風のおじさん作業員と若手作業員2人で、たったの4日で塗装完了した、というのですから…
じつに…施工や工程を手抜きしていそうな怪しい工期時間だとは思いませんか?

その結果として、今、目の前のシーリングの部分が明らかに異常を起こしているわけですから…きちんとした正当な施工が、彼ら作業員の手で実行されていれば、このような異常は発生しないはずなのです。

御友人の方はクレームとして、県内でも有名なその業者に電話をしたそうですが、対応が悪く何の音沙汰もないままそれっきり約4ヶ月が経っているそうです。

あきらめようか迷っていたところで、たまたま、私のお客様と会う機会があり、この話を相談したそうです。
そこで私のお客様が「そういうことなら、話だけでも当店にしてみるよ」ということで、ぼくに相談を持ちかけてくれた、という経緯でした。

2年程前に、ぼくがこの御友人に出した当時の工事見積金額よりも、15万円程、その工事業者のほうが安かった、とのことです。

御友人は【工事の内容が同じなら安い方がいい】という理由と【その業者のチラシやホームページには良いことばかりが書いてあったから】という理由で、その業者に工事依頼を決めた、とのことでした。

工事金額が安いのは、嬉しくて助かりますが、値段が安い分、手抜き工事をされたり、その業者の作業員の施工技術が低く悪ければ、いかがなものでしょうか…

適当な手抜き施工や粗悪工事で、大切なマイホームに傷をつけられては困りますし、建造物自体のとしての資産価値も下がってしまいます。

チラシやホームページにどれだけ良いことばかりが書き並べてあったとしても、いざ工事が始まってみないことには【施工する作業員の質】【その業者事態が優良業者であるかどうか】はわかりません。

御友人はひどく落ち込んだ様子でした。
その姿を見ると、なぜだかぼくが申し訳ない気持ちになってしまい、とても悲しく思いました。

極めつきに、帰り際ふと正面の外壁を、もう一度見上げてみた時のことです…
この御友人のお家に到着し最初に見上げた時は、そこそこキレイに塗ってあるな…と思っていた外壁でしたが、到着時の時間帯、お日様の光が外壁を照らしていたので、外壁がキレイに見えていたことがわかりました。

お日様が雲に隠れ、光の角度が変わると…このような有り様でした…
おわかりになるでしょうか?拡大しアップで見ると、赤マルで囲んだあたりの塗装の色のムラが、よくわかると思います。

塗替工事後、たった2年弱でこの有り様です。
その業者が塗替を施工した外壁…ベテラン風のおじさん作業員と若手作業員たち…

とても残念に思えて仕方がないです。
そのベテラン風のおじさん作業員と、一緒に施工をしていた若者達…そのような職場で若い彼等は本当に良いのでしょうか…その職場で一体何を学び得るのでしょうか…

後日
この御友人から「当店にこの補修と修理を依頼したい」と御見積依頼をいただいたのですが…
2年前の見積内容とは異なり、ほとんどふくれ上がっている塗装の部分とシーリングの箇所をはがし撤去する、といった下地処理の工程がかさんでしまう点。

シーリング工事も2年前の時点よりも手間と工程が増えるため、その分、施工の費用価格は上がってしまうことをお伝えしました。

結局、2年前にぼくが提示した下地処理工程の見積金額よりも、かなり高額になってしまった、という結果になってしまい、御友人は「最初の15万円をケチったばっかりに…」と悔やんでおられました。

今回は、この御友人の悲惨なケースでしたが、これは誰でも陥ってしまいがちなトラブルであると、ぼくは考えております。

見積を比較するために、相見積をし、値段が安ければ、当然安いほうを選んでしまう、ということは大いにあるからです。

たとえばぼくが、塗装の知識のない素人だったとすれば、この御友人と同じ選択を、していたかもしれないからです。

何も知らない素人を相手に、良いことばかりを言い並べ、お客様の信用を得た上で工事契約。しかし工事が始まれば、お客様にはわからないように手を抜いたり、工程を抜いたりと、いい加減で適当。
これは詐欺行為そのものである、とぼくは思います。

悪徳業者がいる限り、この悲惨な問題は誰の身にも降りかかり、どこでも起こりうる事実だということです。
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塗替工事完了後2年のお家
おから工事被害調査報告


当店ホームページを御覧いただいた方から、メールでの御相談がありました。
外壁の塗替工事から【たった2年で外壁の一部が、はがれ落ちた】という御相談内容でした。

調査完了後、こちらのお客様からの情報公開の承諾をいただきましたので、実際のやり取りの様子をお届けいたします。

≪メール文面のコピー≫
お客U様 ⇒ 当店へのmail
御社のホームページを参考に閲覧しているものです。自宅の外壁の塗装がはがれているのですがだいたい2年前に自宅をリフォームしたのですが半年位前から、塗り替えをした外壁の色がだんだんと変わってきました。その次に、外壁のあちらこちらが空気で腫れ上がっているような状態になり現在では、はがれてしまった所が何カ所かでてきました。リフォームを依頼した会社に問い合わせを何度もしているのですが受け付けてくれず逃げているような感じがします。どう対処すればよいものか。ここ最近、御社のホームページを閲覧するようになり一度、相談だけでも。と思い立った次第です。よければお返事をいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

当店 ⇒ お客U様への返信mail
御相談いただき感謝申し上げます。
確認したいことが3点ございます。
~~~~~~~~

5年前のリフォーム工事の契約書、見積詳細書等は、お客様のお手元に保管ございますでしょうか?

外壁の素材は何でしょうか? 
例)トタン サイディング コンクリート 等

手で外壁を触れた時に粉のようなものが手につきますか?
~~~~~~~~
もしよろしければU様の御都合のつく際で構いません。一度、現地にて現状を実際に見させていただきたく思います。ご返信をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。

お客U様 ⇒ 当店へのmail
速やかな対応ありがとうございます!1→はい。見積書、契約書、共に保管してあります。2→おそらくコンクリートではないかと。3→はい。手に粉がつきます。補足になりますが、業者に問い合わせたところ→担当の〇〇という人間が受け答えするのですが一度見に行くと言ったきりでずっと来ない。いつまで待っても対応してくれません!もう半年以は過ぎています!何度か連絡してみたのですが、同じような対応を続けられています。実際に見てもらえば、よく分かると思います。こちらこそよろしくおねがいします。出張費など、金額はおいくらでしょうか?

当店 ⇒ お客U様への返信mail
御返信いただき誠にありがとうございます。大変恐縮ではございますが、見積書や、契約書には工事の詳細が記載されていると思いますので調査の際に、参考として拝見いたします。
U様のご要望通り、現状を把握するために一度調査に訪問いたします。料金に関しまして、現地調査には料金はいただきません。お金は一切いりませんのでご安心くださいませ。

以上が、お客U様との実際のmailでのやり取りになります。
この後日、U様のお宅を訪問いたしました。
U様御案内のもと、現状を確認。

剥がれ落ちた塗装膜が、至る箇所にありました。
モスグリーンとベージュ2色で塗りわけられていた外壁でしたが、どちらの色の箇所でも、誰が見てもわかるほど剥がれ落ちていたのです。これは酷い有り様です…

なぜ塗替から、たったの2年で外壁に塗った塗装膜が剥がれ落ちてしまったのか?お客U様に当時の様子をお話してもらいました。

当時、リフォーム工事中は、天候に恵まれず、雨天や曇りの日が続いていたそうです。雨が降っているような日にも「多少の小雨ぐらいなら大丈夫ですよ。」と現場作業員達は塗装を続けていたそうです。

雨が強い土砂降りのような日は休工としていたものの、明け方まで雨が降っていて、朝には雨が止んだような、曇りのジメジメした日にも塗装作業をしていたそうです。

雨が降れば車の中で休憩しては、雨が上がったらすぐに塗装作業にとりかかるような施工をし、工事を進めていたとのことでした。

このお話を聞き、ぼくには理解ができました。なぜお客U様のお家の外壁が剥がれ落ちてしまったのか。

解説いたします。
雨天時や湿度の高い日、といった施工条件の悪い環境で塗替工事を進めていたことに要因があります。

実際に塗替工事をする際には、どのような塗料(シリコン・ラジカル・フッ素・次世代塗料等)を使用するとしても【標準施工仕様】という【塗装をするための仕様】があるのです。

たとえば、ぼくが施工の際よく使用する特殊セラミックが配合された塗料の【仕様書】を一例としてご紹介いたします。

この【標準施工仕様】には、塗替をする為の原則が記載してあります。

たとえば仕様書内①には塗装膜の厚みは何ミリの厚さで塗膜を作りなさい。と記載してあります。

仕様書内②には塗装をした後、最低6時間以上は乾燥時間を設け、その後に次の塗り重ねをしなさい。

というように、塗装に関しての細かい仕様詳細の原則が書かれている、これが【標準施工仕様】であり、塗料メーカー各種、全ての塗料に決められている指定や規約があるのですね。

とくに重要な③ですが
【降雨、結露があれば、塗膜の膨れ、剥がれ、白化…云々等々につながるので塗装を避けてください。湿度85%以上での施工は原則的に避けてください。】と記載がありますね。

ここでいう【湿度85%】というのは、小雨の日や、いつ雨が降ってもおかしくないような曇天の日は、ほとんどこの湿度数にあてはまります。

ここが一番重要な点であり、今回のお客U様のお家の外壁剥がれ問題に直結していると考えます。

では
本来の【標準施工仕様】通りに正当な塗装施工を行う場合、下記のような図になります。

もともとの外壁に【1層・2層・3層】の合計3層の塗装膜(3回塗り)が施工されているのがおわかりいただけますでしょうか。

1つの塗膜、1つの塗膜が、塗料防水材になっており、標準施工仕様書通りの正当な塗装施工を行えば、全部で3つの強力な塗装防水膜が形成され、風雨に耐える強靭な塗装膜になるのです。これが本来の【塗替工事で得られる完成品】です。

しかし…
このお客U様が2年前に工事依頼したリフォーム業者が、当時施工していたであろう悪天候の中での塗装工事の場合、下記のような図になります。

その粗悪業者が施工した当時は【悪天候時】ということでしたので…塗装の3回塗りが施工されたとしても、雨天時や、湿度の高い雨上がりの日に施工すれば上の図のようになります。

もともとの壁の上に、新しく形成する3層の塗装膜との間に【水分を含んだ層】ができてしまうのがおわかりいただけますでしょうか。

塗膜の3層間の塗り重ねの際にも、雨天や湿度の高い日があったとすれば、塗膜間にも多くの水分が含まれているであろうと考えます。

濡れている壁や、湿気でしめった壁に塗装を施工すれば、当然このような状態になり、月日が経つにつれ、徐々に膨れ上がり、ゆくゆくは今回の問題の様な塗装膜のはがれとなって、その形があらわになるのです。

【標準施工仕様書】には「塗装をする際の指定」「塗装をする際の注意点」これらが事細かに記載されています。この仕様書に反した粗悪施工を行えば、塗料メーカーが規定した【その塗料の期待耐用年数】の保証内容が得られなくなるということです。

結果…その塗料が悪いのではなく、工事をした施工業者が悪い。と判断されてもおかしくはないと思います。

また【標準施工仕様書】というのは説明や記載が多いので、その作業員が【学の無いヤカラ層】である場合「そもそもそんなもの読まない、というか知らない」ということもあるのが業界の常です。

もし今、このぼくの調査記事をお読みいただいているあなたが、今現在【塗替工事の真っ最中なら】あなたのお家に今、出入りしている現場作業員に直接こう聞いてみて下さい。
 ↓
「今ウチに塗っている塗料の施工仕様ってどういう内容か教えて?」

たったこれだけの質問で、今あなたのお家を塗装してくれている現場作業員が【一流の職人】なのか【ただの現場作業員なのか】もしくは【粗悪業者】なのかが、すぐに解明されることになると思います。

そして、その仕様通りに工事がなされているかどうかも大事な点です。小雨の降っているような日に施工していないか?曇りの日でも湿度の高い日に施工していないか?よく目を光らせる必要があると思います。

さて
このお客U様のお家を施工した業者の話の続きですが。この施工業者が悪質業者で、お客U様からのクレームに応じない場合、解決する手立てが無くなってしまうので、最終的に困るのはお客U様です。

実際に今回のようなケース。クレーム対応が悪かったり、粗悪な工事業者を相手にした場合、自分一人ではどうすればいいかわからない方もいらっしゃると思います。

そのような場合は、まず【国民生活センター】消費者センターに連絡をし、事情をお話しください。そうすることで悪質業者は行政からの指導や行政罰がくだります。これは当然の酬いです。

今回、当店にご相談をいただきましたお客U様からは、当店へ【外壁の補修依頼】をいただくことになりましたが、その前にまず消費者センターにだけは一報していただき、この工事業者への処分を行政へ一任しました。

消費者センターに一報、という手段だけでも行動していただくことが、県内に蔓延る粗悪業者や悪徳業者を今後減らしていく一歩一歩になることでもあるということ。御理解いただきたく思います。

当店はおかげさまで工事の予約列がございますので、このお客U様には大変申し訳なかったのですが、3ヵ月程、お待ちいただくことになり、いざ補修施工に伺うこととなりました。大変恐縮でございます。

では実際の補修施工の様子がこちらです。

こちらの写真で、ぼくが塗っているのは補修と下地形成のための下塗材になります。

当店は天候の良い日に施工をしておりますが、このようなことは当然のことです。またその日が曇りの日である場合は【湿度計】にて現地の湿度を確認し、湿度が高くないかを確認してから施工にあたるようにしております。

被害箇所を充分に乾燥させ、研磨をかけてから下塗材を施工いたしました。下塗り完了後、充分な乾燥時間であるインターバルを置き、後日、中塗り(2層目)を塗装施工し、同様に充分な乾燥時間を置いた後に、最終仕上げである上塗り(3層目)を塗装施工いたしました。

このように補修施工が完了いたしました。

全ての塗料の【標準施工仕様書】には、空気中の湿度80~85%以上の場合は施工を中止しなさい、と記載があります。実際にぼくのように常日頃から湿度計を持ち歩き、施工現場の湿度を計っている業者はほとんどいないかもしれません。

周りの業者から「こいつ細かい奴だな…」と疎まれ、からかわれたことも過去にあります。ですが正当な施工には必要なことですから、馬鹿にされたとしても、ぼくは湿度測定を実行してきましたし、今後も継続してまいります。

いつまでもなくならない粗悪工事。なぜ粗悪工事が増え続けるのか…
それは粗悪業者とわからずに、契約してしまうお客様が減らないからです。

むしろ、昨今のリフォーム業界では【助成金に限りがあるから!】とお客様の心理を煽り、あたかも時間切れがあるから急がなければいけない!と駆り立てるセールスのやり方が蔓延っているからではないか?と苦悩しております。これは本当に良くないことだと感じます。

お客様と業者間で、工事契約が完了するまでの【業者側の謳い文句】や【助成金の有る無し】に惑わされることなく、その業者の工事の質、施工する作業員の技術や人員層を慎重に観察する期間も必要である、とぼくは考えております。

大きな金額が必要となる塗替工事です。大金を支払ったのに、粗悪施工の被害に遭い、大切なお家に傷をつけられることがどんなに恐ろしく悲惨なものであるか。

この、おから工事のコーナーで取り上げている粗悪施工の被害は、氷山の一角にすぎません。お客様の側においても慎重に検討することが、粗悪施工の被害に遭わないための手段でもあるのです。
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防水工事完了後4年のお家
おから工事被害調査報告


3年前、当店に塗替工事をご用命いただきましたお客E様から電話がかかってきました。
こちらのお客E様のヘーベルハウスのお家ですが、3年前にぼくが外壁塗替とベランダ・屋上の防水工事を施工いたしました。

そのお客E様からのお電話にて…
「弟の家が、雨漏りするので一度見てくれないか。」
とのご依頼でした。
どのような状態なのかを詳しく聞くと、4年程前、とある県内のリフォーム工事会社に、弟さんの外壁の塗替と、屋上の防水工事を依頼した。

お客E様が当店に工事を依頼する、さらに1年前だったので、当時、弟さんは当店のことを知らなかった、とのことでした。

今回の問題の症状ですが、外壁塗装のほうは問題無い、とのことなのですが、屋上の防水に問題がありそうで、室内に雨漏りを起こしている、ということでした。

雨漏りが現状、発生しているのであれば緊急ですので、なるべく早めにスケジュール調整をし、後日、弟さんのお家へ伺うことにいたしました。

いざ当日、しばらくぶりにお会いした当店のお客E様と合流し、弟さんのお家へ到着。弟さんの御案内で早速3人で屋上へ上がることに…
屋上へ続く階段を昇る際、天井を見上げたのですが、そこに雨漏りを発見いたしました。

左の写真、赤矢印のあたりに雨漏りのシミができています。
右の写真、赤マルのあたりに漏水による内装材の破裂や膨れ。

屋上防水工事からたった4年でこの状態では、屋上の床がどのような状態になっているのか容易に想像できました。そして屋上への扉を開けた瞬間、すぐにおから工事だということが理解できました。

これです↓

屋上の床、全体的にミミズ腫れのような膨れが、至る所に発生しています。

素人が見ても【悪い状態】だということくらい、誰にでも理解できると思います。工事完了後、たった4年でこの状態です。

さて
屋上防水の材質を見て調査判断したところ【セメント樹脂系の防水】で施工してあることがわかりました。

わかりやすく説明すると、セメントに防水樹脂の液体を混ぜ合わせ、ハケやローラーで床に塗り広げ防水層を作り上げる防水工事の種類です。

弟さんにお話を伺ったところ、4年前、この屋上を防水施工した作業員はベテラン風おじさん作業員1人と、暴力団組員のようないかがわしいヤカラ作業員3名だったそうです。煙草をくわえながら作業していたこともあったそうですが、見た目が怖い作業員ばかりだったので、恐ろしくて注意できなかった…とのことでした。

そして施工内容に関してですが、ぼくが見たところ、セメント系の樹脂防水材に、かなりの水を入れ、薄くのばして希釈し、防水材を塗っているように感じました。

そのせいで防水膜の厚みがペラペラで薄く、この4年の間に防水膜が切れて破裂し、そこへ雨水がどんどん浸入し、室内への雨漏りが発生したと思われます。

もう一点
4年前当時、もともとの屋上床の劣化していた部分の下地処理が甘く、補修をしないまま、直にセメント樹脂系の防水を塗りたくってあるだけでした。

本来、防水を施工する前に【下地を整え、悪い所は補修をする】という下地形成の工程がありますが、その際には、時間と手間がかかります。

弟さんのお話ですと、たった2日程で屋上防水は完了していた、というのですから、どう考えても正当な施工を行ったとは想像ができません。その業者は人件費をおさえるために工程を抜いたのかもしれませんね。

弟さんいわく
4年前、防水が完成した時はキレイに仕上がっていていたので、2日で完了したとはいえ、さすがプロだなと感心していたそうです。
しかし
完成時点でキレイに見えるというのは当たり前の話ともいえます。仕上がりたての時点で【見た目が汚い場合】それはお客様も納得できなないですからね。

見た目はキレイに見えるが、中身はスカスカの工事。それが【おから工事】なのです。

工程を手抜きし、材料を水で薄めて施工しても、仕上がりたての防水や塗装というのは誰が見ても、そこそこキレイに見えるものなのです。

そしてその工事が、おから工事であったかどうかの真実は、何年か後に、こうしてあらわになってくるものなのです。

弟さんは2ヵ月程前に、この業者へクレームの電話をかけたところ、一応、業者は現地確認のために、この状態を見に来てくれたそうです。

業者は「会社に帰ってから担当の者から連絡させます」と告げ、翌日、その業者から電話があり、その内容は…
「当時の工事の保証内容とは異なるので雨漏りを直すのは追加工事となり、工事費用がかかります」とのことでした。

弟さんは「工事は10年保証だった!」と言い張ったそうですが、業者は「保証内容に含まれない」と譲らなかったと言います。

弟さんは激怒し「最初に言ってた話と全然違う!」と口論になったそうですが、業者も譲歩せず、話はそこでストップしたままだそうです。

弟さんの話によると、工事を請け負った業者は【下請業者】を使っていたとのことでした。ですので、弟さんのお家の工事を行ったのは下請け業者か、そのまた下の孫請け業者だったのかもしれませんね。

自社で施工を行わないリフォーム業者の仕組みですが、お客様から工事を依頼され請けるのが【元請け業者】
【元請け業者】から ⇒ 【下請け業者】へ工事を丸投げします。

ときには、その【下請け業者】から ⇒ 【孫請け業者】にまで、さらに工事が丸投げされることもあるのです。

さらには、そのまた下へ…ということもありえるのです。

例として
今回の工事が100万円の工事だったと仮定した場合、下記のような図になります↓

お客様は工事金額として、100万円を元請け業者に支払うのですが、元請はその100万円の中から【自分たちの取り分を抜きます】
これが中間手数料ともマージンともいわれる部分です。

お客様側からすると、100万円支払ったので【100万円分の工事の品質だ】と思い込みますが、実際には元請がピンハネしていますので、下請け業者の報酬は、もっと低い金額になるのです。

上の図で言えば100万円の中から既に元請が25万円もピンハネしていますから、下請け業者の報酬は75万円となり、この時点で、お客様側は100万円を支払っているのに、実際には75万円の品質の工事になってしまっている、ということです。

ようするに、下請けを使っているリフォーム業者の場合、お客様が出した工事金額の全額が工事に充てられているわけではない、ということになります。

今回の例として、上の図はあくまで仮定です。
実際には元請け業者のピンハネの金額が相当ぼったくりの場合もありますから、恐ろしいものです。

工事が始まる前の工事契約の時点で、業者がいくらでも良いことを言い並べるのは【仕事を依頼してもらうため】です。しかし実際に工事が始まれば、施工するのは下請け業者か、さらに下の孫請け業者のような現場作業員になるわけですから、下請けも孫請けも【自分達が赤字にならないよう、材料をごまかしたり、工程を手抜きをして施工をすることになる】このような事実はリフォーム業界ではよくあるケースなのです。

この弟さんの、4年前の工事の1年後に、兄のE様が当店へ塗替工事と防水工事のご用命をいただいたことで、E様とのご縁をいただきました。御兄弟そろって当店に工事をお願いしていれば良かった…と弟さんが嘆いておられました。

この日、弟さんからのご依頼にて、当店へ補修工事をお願いされましたので【雨漏り補修工事】として御見積を早急に提出し、弟さんからの工事依頼を承りました。

後日
あらためて、ぼくが修理・施工に入った時の様子です↓

指を差している赤マル内、ぶくぶくと膨れた部分を、工具で削ぐと【中から水があふれ出てきました】
これが防水層の中に雨水が侵入し、雨漏りを起こしている原因です。

屋上の床、至る所にある、このぶくぶくと膨れた部分を、工具で削いでいきます。

屋上の床、全面の漏水個所を全て削いで撤去するのに丸2日間かかりました。

その後、正当な下地修理と補修を施し、雨漏り修理は完了しました。
雨漏りも解消し、弟さんが喜んでくれました。

元請け ⇒ 下請け ⇒ 孫請け
といったリフォーム業界の闇問題にて、今回の様なケースになることもあるのですが、現場作業員達の【施工技術や知識の無さ】も理由のひとつに挙げられるのです。

何の目的で【下地の撤去】や【下地補修】が必要なのか。中間の工程の必要性。最終仕上げに至るまでの1~10までの完全なる施工理由を学んでいない、または全く知らない現場作業員が何食わぬ顔で、工事現場を出入しているような時代です。

そのような無知な作業員が施工を行えば、施工完了後、たった数年で雨漏りが発生する、ということにもなってもおかしくはないですからね。

しかし
現実問題として、今後もこのような悲惨なケースは続いていくでしょうし、無くなることはないでしょう。一定数存在する、悪徳な業者がいる限り、今日も、ここ県内のどこかのお家で、粗悪な施工が行われているかもしれない…と思うのです。
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塗装工事完了後4年半のお家
おから工事被害調査報告


当店のホームページ内で、この【おから工事を調査】を特集し掲載してからというもの、メールやお電話で「私の家も見てほしい」という御相談、御意見を、少しずついただくようになりました。

その度に痛感するのが、県内でも粗悪施工による被害が多いな…と感じます。いただいたご相談に「今までは気にしてなかったから気付かなかったけど、よく見回ってみてら我が家も同じ状態になっていた」という声が多いのです。

今後も、この【おから工事調査】の特集にて被害調査を報告し続けてまいります。

さて
今回のお話は、4年前に【助成金】を使って塗装工事を行った、市外からの方、S様からの連絡から始まります。

S様は市外の方なのですが、当店のホームページをよく閲覧していただいているとのことで、この【おから工事調査】の特集も「興味深く読ませてもらっています。」とのことでした。とても嬉しく思います。

随分昔から、当店のことが気になっていたそうなのですが【助成金】の関係で、4年前の塗装工事は、S様の地元に古くからある老舗塗装会社にお願いした、とのことでした。

しかし
どうやら塗装工事をしたのに【サビが出るのが早すぎる】とのことで、気になってはいたものの、地元の塗装会社だったので【クレームを言いにくい】という感情から、ずっと悶々としていた…とのことでした。

スケジュール調整をし、後日、S様宅に訪問いたしました。

4年程前に、某、自社施工の地元に古くからある塗装会社へ、S様のお家の塗替工事をご依頼されたそうですが、その際に屋根の【遮熱塗装】も行ったとのこと。それから約3年程経過した頃から、屋根にサビが出てきた、というのです。

S様のお家は平屋で、脚立を立てると屋根に上れる高さでしたので、S様御自身で、年末の大掃除の際には、屋根上や雨樋の中の落ち葉等を掃除しているとのことで、塗装工事3年くらいから、サビが発生していることに気づいていた、というのです。

「こんなに早くサビが出てくるものかな…?」と困惑していたそうですが、それから1年経ち、みるみるサビが進行してきたとのことです。

実際に、ぼくもS様のお家の屋根に昇ってみました。

折半葺きの板金屋根、至る所にサビが発生していました。板金を留める全てのビス、アンカーボルトにもサビが出ておりました。そしてぼくが抱いた印象は【全体的に色のムラが激しいな】というものでした。

左の写真を見ていただくと、ご理解いただけると思うのですが、グレーに塗られている色が【透けているところがあったり】【透けていないところがあったり】

これはプロの目から見ると【下地が透けるほど塗膜が薄い】ということですし【1回塗り】だけでごまかしているようにも見えました。

S様に施工当時のことを詳しく聞きました。
地元の塗装会社ということで、気だての良い爽やかな担当者(社長さん)が来て見積をしてくれた。後日、提出された見積書を見ると【高いな…】と感じたそうでしたが【助成金があるから】ということと、古くからある地元の塗装会社だから…という理由で工事依頼を決めたそうです。

実際に工事が始まると、施工にやってきたのは若い金髪のお兄ちゃん達とおじさんの作業員達で毎日、大きな声で騒ぎながらいつもワイワイと施工をしていたそうです。小雨がぱらついている曇りの日にも施工をしていた記憶がある、というお話もされていました。

工事完了時は屋根もピカピカに輝き、とても綺麗に見えたのでS様は安心されていたそうです。

しかし
最初は良かったものの結局は4年半が経過し現在に至る、ということです。

これぞ【おから工事】ですね。

さて
折半葺きの板金屋根につきまして。
板金や鉄部といった【サビ】が発生しやすい材質に、塗装をする際は必要不可欠な工程が2つあります。

まず一つは【ケレン作業】といい、サビが発生している箇所や悪くなっている部分の、除去の作業のことをいいます。

もう一つは【サビ止め塗料による下塗り】です。

今回の問題の場合、この2つの工程が施工されていなかったのでは?もしくは適当に施工をしていたのか?

目視するかぎり、サビ止め塗装(下地塗り)を施工せずに、板金屋根に直接仕上げのグレー色が塗ってあるように見えるのです。

また、仕上げのグレー色ですが、必要以上に希釈した塗料(シンナー等で薄めすぎた)で塗っている、かつ1度塗りだけ。そのせいでたった4年弱で色がスケスケの状態に劣化し、サビも至る所に発生した。

多人数で、突貫工事のようなやっつけ仕事(サッサと仕上げること)で終わらせるような業者の、典型的な仕事のやり方ですね。

【本来の折半板金屋根施工の工程】として


ケレン(傷んだ部分を撤去サビ落としの工程)

清掃もしくは高圧洗浄(ケレン後の掃除の工程)

サビ止め塗装(サビを予防する下地塗り1層目)

中塗り塗装(下塗りの次に塗装する2層目)

上塗り仕上げ塗装(最後の仕上げ塗装の3層目)

↑当店が普段施工する、板金屋根の工程内容です。

サビの状態が著しく酷い場合は③のサビ止め塗装工程を2回施工したりもします。

おそらくですが…4年前の業者は①、②、③、④の工程を抜いていたか…もしくはスピード重視でサッサと施工をしていたか…のどちらかではないかと推測します。

実際のところ、①~④の工程を手抜きしたり、完全に省いたりして、⑤のみの上塗りだけを施工したとしても【完成時には綺麗に見えてしまう】ものなのですから恐ろしいのです。これがまさに【おから工事】というものです。

上塗りさえしてしまえば①~④の部分は見えなくなってしまいますし、充分に隠蔽可能です。

工事が始まる前に、その業者がどのような施工をするのか…それがわかれば今回のような悲惨なケースは防げますが、実際のところは、素人さんの見解で業者の実質を知ることは難しいのではないか…と思います。

S様に、この業者へ連絡し、手直ししてもらうことを推奨しましたが【地元の店だから言いづらい…】とのことで、なぜかお金を出してまで、当店で手直しをお願いしたいというのです…

ぼくとしては、それは何か違うような気がしますし、納得がいきませんでしたが、S様からの強いご要望もあり、最終的には当店で補修工事を請けることといたしました。

S様から、今後少しでも同じ被害を広げないために「この状態と今回のケースを皆に教えてあげて!」と、この【おから工事調査】の特集で取り上げ、消費者の皆様に伝えてほしい、というお心遣いをいただきました。

そして
それから5ヶ月後になりましたが、ぼくが施工に入った時の模様をお届けいたします。

調査後から、さらに5カ月の時間が経っていたこともあり【ケレン作業】にて、たくさんのサビが発生し、この研磨や除去だけで、まる2日も施工に要しました。

  
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ケレン作業の後、水洗いにて清掃し、乾燥期間を数日設けました。S様に立ち合いをしてもらいつつ、作業を進めてまいります。次にサビ止め塗料を塗装施工。時間と手間はかかりますが、このサビ止め塗装でしっかりと下地を形成します。

上の写真を見ていただければご理解いただけますが、ぼくはサビ止め塗料をはじめ、全ての塗料を無希釈で塗ります。(標準施工仕様上、希釈が必要不可欠な材料を除く)

無希釈 ⇒ 塗料を薄めない。 
ということです。

水やシンナー等で、薄めたサビ止め塗料を使用し施工した場合、上の画像のように【真っ赤】には染まりません。(今回は赤サビ止めを使用)

薄めたサビ止め塗料で塗装施工すると、塗りムラが激しくスケスケの状態になってしまいます。

無希釈でサビ止めを塗装することで塗料本来のサビ防止の強さが発揮されますし、薄めないサビ止め塗料は、とても粘り気が強く、丈夫な下地を造り上げることができるのです。ぼくは普段から、この無希釈のサビ止め塗装を徹底しています。

S様に、サビ止め塗装施工中の様子や、サビ止め塗装完了のご確認をしていただき、そこから2日間の乾燥期間をおいた後、次の工程に進みます。

  
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↑中塗り塗装(2層目)を施工いたしました。隅々までしっかりと塗り上げます。中塗り工程中と完了時に、S様にご確認をいただきます。

中塗り完了後、乾燥期間としてさらに2日間を設け、最終仕上げの「仕上げ塗装工程」に入ります。

  
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↑上塗り仕上げ塗装(3層目)完了です。
この度、S様から【濃いベージュ】での塗装色をご要望いただきました。

S様が「4年前の塗替の時は気が付いたら屋根が塗り終わっていたのに、今回このように実際にここまで時間と手間をかけて塗装するものだとは知らなかった。」と、おっしゃっていただきました。

ペンキを塗るだけ。が塗装ではなく、本来このような工程を順番に施工し仕上げるのが、正当な塗装施工です。

施工の話に戻りますが、ぼくの板金屋根施工はこれで終わりではありません。折半の板金屋根の場合、板金全面を固定するための【ナット】や【アンカーボルト】といった留め具からサビが発生しやすいものです。

これだけ丁寧に塗装施工しても、建物の立地条件によっては5~6年で、サビが発生してくるケースが、稀少ですがあります。

その予防策として↓

折半屋根を塗装する際には、留め具のアンカーボルトとナットに【ルーフキャップ】を取付することを推奨しております。このルーフキャップを取り付けることで、留め具の防錆効果が非常に高くなります。

これにて、塗装施工は完了です。
実際に一つ一つの工程や進行状況を、お客様に確認していただきながら工事を進めていく、このような流れがベストであると考えておりますが、昼間はお仕事でお客様がお留守にされることのほうが多いと思います。その際にはLINEやメールにて、その日の工程報告や工程解説をお送りする等の工夫をし、お客様に【確認していただく】【納得していただく】これが【正当な工事】だとぼくは思っています。

ですから、いつもぼくの工事の進め方はとにかく細かいです。お客様に鬱陶しい…と思われるかもしれないなと、心では思っていても、些細なことまできちんと伝達するよう心掛けております。

抜け目なく丁寧な正当施工と、全ての情報を現状報告としてお客様に明確にしてあげること。これらを徹底することで、はじめてお客様の安心と信頼に繋がる。そう思っております。

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防水工事完了後3年のお家
おから工事被害調査報告


今回の問題もまた【助成金トラブル】の話です。
市外にお住まいのY様より、お電話での御相談から始まりました。
梅雨の時期や台風の時期には、よく雨漏りの御相談が寄せられます。

今回、被害者のY様は約3年前に外壁塗装とベランダの防水工事を【助成金】を利用し、リフォーム工事を某 有名塗装会社に依頼したとのこと。

ですが、工事完了2年もすると、室内の部屋の天井に【茶色のシミ】が出てきた。その後、徐々に茶色のシミは大きくなり、ついにはポタリポタリと雨漏りが発生。現在では、部屋の壁のクロスがただれ落ちてきた。という状態だそうです。被害の状況をY様から詳しく聞いた後、調査の依頼を受けました。

後日、調査に訪問した時の様子。
Y様に御案内いただきました1Fリビング内、雨漏りの発生している天井を確認しました。

天井に茶色いシミがかなり浸食しており、中には天井からつたった雨水が壁紙クロスを剝がす程にまで雨漏りは進んでおりました。

某 塗装会社の3年前の見積書と契約書を見せていただきながら、Y様に当時の工事中のお話を伺いました。

外壁塗装⇒シリコン塗装3回塗り
防水工事⇒塗膜防水

という見積書の工事詳細…
防水工事の項目には【塗膜防水】としか記載されていない見積書の項目に疑問を感じます…なぜなら塗膜防水と言っても【ウレタン防水】や【セメント樹脂系防水】【FRP防水】等々、様々な種類があるからです。

続きましてY様に、当時の工程表という書類を見せていただきました。

そこには仮設足場工事(足場組立)から工事完了日という項目まで2週間で全てのリフォーム工事が完了する。との内容が記載されておりました。

Y様のお話によると、この工程表は工事開始前に業者からもらったもので
「こんな短い時間で全部工事が終わるのか?」とのY様の質問に対し業者側は「ハイ2週間で全部終わりますよ。」と答えたそうです。

実際は、雨天休工の日も数日あったそうで、2週間半程で工事完了となったそうでした。

どうやら、いつも決まって、当店へおから工事の相談をいただく際、この塗装会社と、数社の名前ばかりがよく挙がるのです…この数社の塗装会社ですが、不正工事や粗悪工事といったクレーム・トラブルが多い、という業者間でのウワサも出ているようです。

助成金を使っての塗装工事が増えていることから、品質重視ではなく、スピード重視になり、1件1件のお客様の工事を、早く終わらせ次から次へと工事件数を伸ばしていく…このような業者が現在増えている傾向にあるのです。とにかく早く工事完了を目指しているので、現場作業員にも【早く終わらせてくれ】と急かしている、とのことです。

急かされれば当然、作業員達の施工の品質は落ちます。ミスが多くなったり、工程を省く手抜きが発生しやすくなるからです。
助成金を使っての工事依頼を増やす→売上は上がる→さらに売上拡大のために工事受注を増やす→工事完了までのスピードを上げる→品質低下に繋がる…このような悪循環パターンになるのです。これは業者側の勝手な都合だと感じます。

さて
調査内容に戻りますが、1Fリビング天井の真上に位置するベランダへ移動し、ベランダの床を確認しました。

ぼくの初見の印象ですが【パッと見た感じは問題が無さそう】に見えました。

とはいえ
Y様のお家は雨漏りしている事実がありますので、工事をしてもらった塗装会社にクレームの連絡をしたところ、その業者の担当者が見に来てくれたそうです。

ですが
上の写真のように【雨漏りの要因が見当たらない】こともあり、当時の工事見積通りの内容の防水施工がなされていることから、原因は【防水工事に無い】と判断され【工事保証外】と言われたそうです。

しかし
実際に室内の部屋の天井から雨漏りが発生しているという事実。

となれば
どこかに必ず、雨漏りの要因は隠されているはずです。

ぼくは職歴と業務経験上、雨漏りに関しての知識が豊富にあります。実はこのような、一見、原因不明と思われがちな隠された雨漏りの正体は、普段【人の見えない死角】に要因があることが多いのです。

そこで
ぼくはベランダに【寝そべり】ます。そうすると…

上の写真のように【壁側から見る】ということを、案外誰も思いつきませんし【床に寝そべって見る】ということもしないものです。

このような【死角】というスポットに目を当てれば、隠された雨漏りの正体が発見できることもあるのです。

上右の写真を見てください。側溝ドレンの裏側に【ひび割れ】ができており、その箇所から雨水が建物内に漏水しているように見えます。これが雨漏りの発生に繋がっている正体であると思われます。

そして…

ほふく前進のように、床に腹這いになり調査をしていくと、次々に普段の目線の角度からでは発見できない箇所【死角】に、多くのひび割れを発見することができました。

ぼくの調査の仕方をご覧になっていたY様が「そんな潜り込むように寝そべってベランダの床を見たことがないよ。」と驚かれておりました。

以前クレームを入れた際に、様子を見に来た当時の業者の担当者も、立った状態での目視での調査のみで、ぼくのように寝そべった状態での調査はしてくれなかった、といいます。Y様は「助成金の工事をこなすことを最優先にしている業者だから、クレームの調査になんか時間を割いていられないんじゃないか!」とご立腹もされておりました。

今回のぼくの調査で、雨漏りの根源を発見することができ、Y様もご納得。お喜びなられておりました。

この調査状況を証拠として、Y様は当時の塗装会社に再度クレームの連絡をし、これにて一件落着かな?…と思っていたところ

後日・・
今回の問題を起こした【某 塗装会社】の担当者と名乗る人物(社長さん)から当店に電話がかかってきました。その内容はこうです。

某 塗装会社「当社は雨漏りに関しての知識がある職人が少ないので、もし可能であれば御社(当店)に雨漏り修理を依頼できないか。」というのです。
…そんなことがありますか?ぼくはビックリしてしまいました。

Y様のクレームである雨漏り修理防水を、当店が施工修理し、その修理工事金額は、某 塗装会社が負担する。というおかしな展開にしたい、というのですから呆れます。まあ…工事保険のお金で支払うことになるので某 塗装会社に痛手はないでしょうが…

Y様のほうからも「是非ぼくに工事をお願いしてほしい。」という強い要望があったため、という話でした。Y様のお気持ちはよく理解できます。

ということで話はまとまり、後日、雨漏り修理工事としてY様のお家に再訪問。その時の施工の様子です。

正当に施工をする場合、ベランダ防水で雨漏りを防止するためには、写真のように、寝そべり腹這いになって施工をする必要があります。体を捻じ曲げて施工をする箇所もありますから、正直に申し上げると、かなり大変な作業ではあります。

粗悪な業者が、このような困難な施工をやりたがらないのは【自分の身体がキツイ】とか【床に寝そべれば自分の身体が汚れる】といった、作業員の自分本位な考えで施工にあたるからです。

正当な施工というのは手間もかかりますし、その分、時間も材料も費やすことになりますから【慌てて工事を終わらせることを重視している業者】の場合【正当な施工をあえて行わない】というのも納得がいきます。

死角に生じていたひび割れの全てに、防水材を施工し、雨漏り修理工事は完了いたしました。その後、Y様のお家の雨漏りは完全に止まり解決。雨漏りで台無しになっていた室内リビングの天井や壁紙も、某 塗装会社の保険負担ですべて直すことができました。

Y様に「おたくに調査を頼まなかったら、泣き寝入りするところだったよ。次回のリフォーム工事は必ずおたくに頼むからね。」とお喜びいただけました。解決に至り嬉しく思います。

こうしてまた一つ、おから工事の問題を解消することができました。

後日談ですが…
雨漏り修理工事の後、この某 塗装会社から「今後は是非、うちの防水工事は御社に頼みたい。」と勧誘されましたが丁重にお断りしました。

ここまでお読みいただきましたあなたにお伝えしたいことがあります。

【助成金】【一括見積】【激安を売りにした業者】【芸能人を起用した広告宣伝】等々…
時代が変わるごとに、様々な新たな手法で代わる代わる、売り手は金儲けのことを考え、消費者をカモにしようと企む業者が一定数存在します。

あたかも優良業者に見せかけて、手広くやっているように見えても、裏側にはこのようなトラブルが多くあるということです。全てがそうではない、としても、安易に塗装工事を決めてしまうことのないよう、冷静になることで【優良業者】を御選定いただきたく思います。

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柏崎市Y様邸 外壁塗替工事

≪使用塗料≫
◆ステイン塗料
◆ラジカル制御型塗料
≪工事内容≫
◆外壁塗装

I様 外壁塗替工事

≪使用塗料≫
◆無機塗料
≪工事内容≫
◆外壁塗装
◆屋根塗装
◆シーリング防水

K様 外壁塗替工事

≪使用塗料≫
◆ラジカル制御型塗料
≪工事内容≫
◆外壁塗装
◆屋根塗装
◆シーリング防水

O様 外壁塗替工事

≪使用塗料≫
◆ラジカル制御型塗料
≪工事内容≫
◆外壁塗装
◆屋根塗装
◆シーリング防水
◆ベランダ防水

E様 外壁塗替工事

≪使用塗料≫
◆ラジカル制御型塗料
≪工事内容≫
◆外壁塗装
◆屋根塗装
◆シーリング防水
◆ベランダ防水

T様 外壁塗替工事

≪使用塗料≫
◆シリコン塗料
≪工事内容≫
◆外壁塗装
◆屋根塗装
◆シーリング防水
◆ベランダ防水

U様 外壁塗替工事

≪使用塗料≫
◆ラジカル制御型塗料
≪工事内容≫
◆外壁塗装
◆屋根塗装

K様 外壁塗替工事

≪使用塗料≫
◆ラジカル制御型塗料
≪工事内容≫
◆外壁塗装
◆シーリング防水

M様 外壁塗替工事

≪使用塗料≫
◆無機塗料
≪工事内容≫
◆外壁塗装
◆屋根塗装
◆シーリング防水
◆ベランダ防水
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当店は全国の塗装施工・防水施工のトップクラスの技術者達にて結成された「一職連」に選ばれた塗装店です。施工実績写真の数々はデータ容量が重く、それだけでも当サイトのスムーズな閲覧速度に支障が出るため、当店の過去の施工実績(2年以上前)は下記リンクボタン先、一職連施工実績サイトにて掲載しております。これまでの豊富な実績をぜひご覧ください。

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   会社概要

   外壁塗装工事専門店
【株式会社 徳間塗装店】
新潟県知事許可塗装工事店
国家認定一級技能士施工店
所在地:新潟県柏崎市劔164番地22

電話番号:0257-41-5462
営業時間:朝8:00~夜20:00【年中無休】

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